トイレ施工事例

新型コロナ感染拡大防止対策補助金を使ってリフォーム!

美容室を経営しているY様。去年の夏、新型コロナウイルス感染拡大に伴い売上が前年同月と比べ20%以上減少した事業者様を対象に和歌山県から補助金が出ることを知りお客様の安全安心を確保をするために、より快適な空間をご提供するためにトイレのリフォームをしました。

※新型コロナウィルス感染拡大予防のために新たな取り組みとして便座が自動開閉自動洗浄するサティス、自動手洗いのキャパシア、タイルは抗菌仕様にしました。

before

after

LIXIL 手洗いカウンター キャパシア

使いやすさを考えたキャビネットは組み合わせは自由自在です。

カウンターも1mm単位で対応可能なのでピッタリ収めることができます。

コロナ感染拡大予防対策のため自動洗浄にしました。

※詳しくは右の画像をクリックしてください。


施工中

段差をフラットにするために、タイルとコンクリートを撤去します。

配管をやり直しタイル下地のコンクリートを打ちます。

担当者コメント

新型コロナウィルス感染拡大により売り上げが減少しているとの事で、お客様に少しでも安心していただける環境つくりをご提案させていただきました。オーナー様が毎日トイレ掃除をすると聞き、掃除が楽にできるように壁はパネルにしました。

キャビネットはサイドの広いスペースを活用し収納ができるLIXILキャパシアをご提案しました。

床をシックなダークグレーにし便器をブルーグレーにすることで空間にメリハリをつけました。

施主様コメント

元々イメージはクリーム系の床を作ってもらいましたが土足で入ると床が汚れると助言もありグレーにしました。

サティス便器の色はブルーグレーにしました。思っていたよりも明るく素敵な色ですごく満足しています。

完璧な仕上がりにすごく満足しています。

参考価格 約70万円~(税別)

工事期間 3日間

段差が気になるトイレをリフォーム!

築29年お住まいのF様邸の1階と2階のトイレをリフォームさせていただきました。1階のトイレは一つの部屋に供用トイレと洗面台があります。洗面所には段差がありつまづく危険性もあるので段差を解消させるようにリフォームさせていただきました。2階のトイレは便器の交換とクッションフロアを張替えました。

まずは1階のトイレの部屋をリフォーム!

施工前

施工中

床を組んでコンパネをしっかり貼っていくので強度も十分です。

トイレ掃除をこまめにするのもなかなかめんどうですよね(^_^;)

そこでトイレ掃除を楽にするために窓下に

キッチンパネルを貼ることをお勧めしました。

キッチンパネルだからとキッチンにこだわる必要はなくどんな場所でもお使いいただけます。

汚れを簡単に落とせてお手入れしやすいです。

施工後

床がフラットになり段差が解消されました。

小便器も自動洗浄にすることでいつも清潔に保つことができます。

全面タイルの壁を窓から上のタイルを残すことでアクセントにもなり価格をおさえることができました。

お客様には大変喜んでいただきました(*^^*)

商品名:アメージュZリトイレ(フチレス) 小便器(流せるもん自動洗浄)

洗面台(LIXILオフト)

参考工事価格 46万円

次は2階のトイレを!

便器の交換させていただきクッションフロアを張り替えました。

商品名:アメージュZリトイレ(フチレス) 洗面台(LIXILオフト) 

参考工事価格 23万円(税別)

広いトイレを分割しトイレとシャワールームをつくる。

2階にある広いトイレを2分割してトイレとシャワールームをつくってほしいと依頼をお受けいたしました。

施工前

一つのドアを開けると細長い部屋に便器が2個。ここに壁を作りシャワールームを作ります。


2階での工事なので商品を運ぶときなどキズついたり汚したりしないように養生します。

施工後

既存の窓を考え配置したところは苦労しましたがトイレも狭くならずシャワールームができました。お客様にはきれいになったと大変喜んでいただきました。

参考工事価格  95万円(税別)

T様邸の和式トイレを洋式トイレにリフォーム

施工前

年齢的に和式トイレですることが辛くなってきたので必要最低限の設備の洋式トイレに変更してほしいとの依頼をいただきました。便器はシャープなフォルムでお掃除も楽なセラミックのフチレス形状(奥も手前も便器のフチがない)LIXILアメージュZをご提案しました。

施工中

作業は順調に進みました。コンクリートとタイルを撤去します。そしてコンパネを貼り付けます。

施工後

工期は1日半かかりましたが1日目終わりには便器を仮り据えし使用できるようにして2日目には再度、便器をはずしクッションフロアを貼り便器を取り付けました。工事中のトイレの使用も不便なくよかったとお客様には喜んでいただきました(*^^*)

兼用トイレから洋式トイレにリフォーム

施工前

こんにちは、店長の山田です。今回は昔よく見かけた兼用トイレから洋式トイレへのリフォームです。

お客様のご要望で床をクッションフロア仕上げと便器のみの交換になりました。

現状は床壁ともタイルです。しかもコンクリートとブロックと土で埋め戻されています。

施工中

まずは一段上がった部分から撤去します。


コンクリートとタイルを撤去すると、このように土が出てきます。

ここが今回の一番気をつけないといけないところです。まずは、新しい床から最低30cm位土を撤去して空間を作ります。

これをしないと湿気でシロアリがわいたり床板が腐ったりします。

まれにこの空間を取らない業者がいるんですね~。

後土が湿っていないか(写真くらいだと大丈夫です。)通気口は取れるかなどです。

上のほうに見える木が入り口ドアの枠になります。

今回はドアの下がブロックでふさがれていましたが約10cm位のブロックがあったので施主様に了解を得て、撤去して空気穴の代わりにしました。

配管の位置を変えたら床を組んでいきます。コンパネを2重にはります。約24mmの床にしますので強度も十分です。

一段上がっていた部分の壁はタイルを張っていませんでしたのでコンパネで下地を作り、パネルで仕上げます。

施工後

最後にクッションフロアを張って便器を取り付け完成しました。


参考工事価格23万円。

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